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about

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2023.05

たかはし ひろし -asura-

 Hiroshi Takahashi

1953 岩手

Tokyo→Paris→Tokyo→Nagasaki→Fukuoka→Itoshima

17歳でテキスタイルデザイナーに、18歳の時には週末の渋谷道玄坂でブリキのオモチャ、ワイヤーアクセサリー、ディッピングでのオリジナルキャンドルなどを路上販売。19歳になりフリーのテキスタイルデザイナーとして独立。22歳、テキスタイルスタジオ"CARA"設立。翌年に渡仏しParisスタジオを設立。​25歳で帰国。27歳の秋、長崎に移住。カフェ&セレクトショップ、グラフィックデザインスタジオを開設。51歳を迎えフリーのデザイナーとして福岡に移住。2022年70歳を目前にキャンドル制作に挑戦。6月に糸島・加布里に移住し現在はギャラリー&ショップの開設に向けて準備中。(2022.11)

※治療等のため度々制作を中止。ギャラリー&ショップ開設は順延(2023.04)

透明ワックス "GummyWax" との出会い

18歳の春、下北沢のアメリカングッズのお店で昔ながらのディッピング技法で創られた美しいレインボーカラーのキャンドルに出会い、そのキャンドル制作を独学で開始。渋谷道玄坂での路上販売を始めた。ただ翌年にはテキスタイルデザイナーとして独立しParisでのスタジオを計画したためキャンドル制作は断念し渡仏の準備に打ち込んだ。

しかし渡仏後も帰国後も常に心の隅であの美しいキャンドルは仄かなあかりを灯していた。

それから約50年。ある日、大切な人との会話の中でその灯火は再びとても眩しく輝きだした。「ああ、またあのキャンドルを創ろう!」

早速キャンドルの材料を調べると、わたしが知らなかった新しいキャンドルの世界があった。その中でも心を奪われたのは透明なワックスだった。中でも富良野キャンドルシップスさんが作りだす”GummyWax”の透明度はまるでクリスタルの透明度でその美しき輝きに魅せられた。

 

私の大好きなフランスのバンド・デシネ(BD)にケラスコエット画の「かわいい闇 − Jolies ténèbres −」がある。物語はもちろん好きだがそれ以上にケラスコエットの優しくも透明でダークな絵に魅せられ、いつも手元に置いていた。わたしもいつかこの世界観を描きたいと。

わたしは専門的にキャンドルづくりを習ったわけではない。だから材料や用具、そして作り方など全て完全な自己流。当時はワックスの種類も限られておりわたしはディッピングや手ごねのキャンドルしか作った経験はなく、それも1年ちょっとと短期間。だからキャンドルの知識はほとんど無いといっても良い状態だった。ただ昔の感触の記憶だけはどうにか残っている… きっとGummyWax”知った時に浮かんだ「可愛いい闇」を照らす様々なイメージのキャンドルは創れる… キャンドルにはまだまだ新たな美しい創造の可能性があるのだから。

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